ロボット

事例概要

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(独)NEDO  2006~2010年度実施の「戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト」(《特殊環境用ロボット分野》 被災建造物内移動RTシステム) に参加しました。
http://www.nedo.go.jp/content/100079604.pdf   (P.9)
通信分野における成果は、同じく参加されていた (独)NiCT様の報告に詳しくまとめられています。
http://www.nict.go.jp/publication/shuppan/kihou-journal/kihou-vol57no1_2/kihou-vol57no1_2_0204.pdf

三菱電機特機システムズ(株)様  クローラロボットの複数台構成システムの通信機構として、RMRをご採用いただいています。
http://www.melos.co.jp/products/crawler.html

メッシュ型通信のメリットは、ネットワークのトポロジーが変化しても、設定変更等不要な点です。WDS中継の場合は、中継の順番などがあらかじめ決まっているため、ロボットを自由に配置することができません。災害現場というシビアの要件の中で、ひとつでも制約(限定された構成)が減ることにメッシュ型通信が貢献できると考えます。