機械学習・映像解析

 

 映像解析/機械学習: Napier(ネイピア)シリーズ

 

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 ●構成:汎用USBカメラまたはIPカメラ、Intel NUC(小型PC)、Napierソフトウェア

 ●動体(車・人など)解析機能などの標準ソリューション実装済み、要件に応じて追加カスタム開発

 ディプレイやマウス使用が適さない現場向けには、タブレット端末の利用可能(オプション)

 ご検討いただくにあたって:電話またはメール(mailcontact@thinktube.com)でお気軽に問い合わせください。標準提供機能のご利用(レンタル可)、カスタム追加開発、共同研究開発に対応。

 

 

● Napierソリューション

 

 すやすやうぉっち(乳児午睡見守りシステム):

呼吸状態・うつぶせ寝監視(2019年12月販売開始予定) 詳細はこちら

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  (神戸市 人口減少社会×ものづくり技術イノベーション創造事業ならびに神戸挑戦企業等支援補助事業対象

 

Napierフロー解析 :

交通量測定、店内動線分析など 詳細はこちら

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路側で撮影されたビデオ映像より、道路の通過車両台数、車線ごとの通過車両台数を自動的に計測。このようなデータの分析により、道路の利用状況を把握し、道路計画・管理・保全のための より詳細なデータを収集することが可能になります。 

なによ り、危険な路側帯での 人によるカウント作業でなく、コンピュータの自動処理によるため、より長期間にわたっての調査や、季節の制約を受けずに調査を実施 することが可能になると考えられます。

 

 

● Napierカスタム開発事例

 

 開発例1: 駐車監視 詳細はこちら

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取得可能な情報(例):

  • 各車両の駐車時間
  • 駐車位置(駐車禁止エリア監視)
  • 車から降車、車への乗車状況の認識
  • 降車後の人物の移動軌跡分析

 

 開発例2: 製造ラインにおける危険回避支援システム 詳細はこちら

 

ラインのそばで”危険につながる可能性のある行動”が起きていると感じているが、実態の把握が困難であった。

当システムの効果:

危険行為事象情報を写真付きで現場に掲示し、情報を共有、対策を検討。現場に関する情報が工場内管理部門にもわかり易いかたちで伝えられるようになった。情報を共有することで、”安全と効率のバランス”をどう取るかを、組織をまたいで議論することができた。

 

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開発例3: 不良品/異物混入の検知

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不定形製品を製造するラインにおける異物混入。標準的なFAセンサーでは異物検知でないケース。原材料の色が最終製品によって異なるために、事前学習は困難。

当システムの効果:

当システム起動後直ちに、ラインの位置を映像解析により検知し、正常パターンをオンライン学習。異物検知時にはライン停止コマンドを発行し、ライン担当者が即時に異物チェックを行う。

 

開発例4: 小売・サービス業における開発事例

- 設備稼働率の最適化(カートやテーブルなどの稼働率解析)

- 店内動線分析、滞留パターン分析、レジ待ち人数

- スタッフの行動解析(生産性阻害要因の洗い出し)

- 売り場での不審行動検知、警備スタッフの適正行動評価